変更履歴
2026.02.27更新「小田原手打蕎麦田毎再訪」追記
2024.11.11更新「小田原そば寿庵メニューと料金改定」追記
2024.11.26更新「小田原三層究極のそば」追記
小田原は、小田原城や温泉などの観光スポットがたくさんあります。最近誕生した駅直結で行ける「ミナカ小田原」が観光客で人気です。江戸情緒薫る町「小田原新城下町」には40以上の店舗が集まっており江戸の雰囲気を醸し出しています。



14階に上がると、無料の展望足湯庭園があり天然温泉に足をつかりながら見る小田原城や富士山が素晴らしいです。小田原に来たらちょっと寄ってみてください。
小田原には、老舗のお蕎麦屋さんがたくさんあります。昔から水が良いからともいわれています。
2025.02.27再訪手打蕎麦田毎

久しぶりの訪問です。どうなっているかなと思いましたが何も変わっていませんでした。ただ店主さんがちょっと年取ったかなという感じだけでした。平日13時過ぎというのにまだ並んでいました。3組目です。
店内案内されて、まずビール、飲み終わらないうちにお蕎麦が来ました。今回はもり蕎麦と玉子とじです。

蕎麦は更科のように白いです。箸で持ち上げると細いのにコシと蕎麦の香りが来ます。やはりうまい蕎麦です。

玉子とじ、この蕎麦のつゆが好きです。玉子が解けてつゆに絡んだとろっとしたスープ、甘味もあり好きです。

すべての工程を手作業でやっているそうで、蕎麦の数に限りがあります。この日も、私たちが入った後すぐに暖簾が外されました。
価額もそれほど変わっていませんでした。

小田原手打蕎麦田毎メニュー
冷たい蕎麦
もり 870円
ざる 1,090円
大もり 1,140円
田毎 1,190円
カレーせいろ 1,360円
とろろ 1,430円
つくねせいろ 1,460円
冷おろし天ぷら 1,580円
天ざる 2,030円
温かいお蕎麦
かけ 870円
はいから(たぬき) 990円
玉子とじ 1,040円
かしわ南ばん 1,240円
かき玉 1,240円
おろしとじ 1,360円
カレー南ばん 1,360円
山かけ 1,430円
天ぷら 1,470円
親子南ばん 1,410円
おろし天ぷら 1,580円
上天ぷら 2,300円
(そば大盛は350円増し)
1位:小田原手打蕎麦「田毎」

小田原城で遊んだ後に、ちょいと寄るのに寄りやすいお堀端にあります。60余年手間を惜しまず打ち続けてきた老舗のお蕎麦が味わえます。

店内は、昔のお蕎麦屋さん風で味わいがあります。

田毎の人気メニューは、ゴマと大根おろしを合わせた汁でいただく田毎蕎麦です。さっぱりとした大根おろしとゴマの風味が細いお蕎麦に絡んでいいですね。地元の人やそば通の人が多く、さっと食べてさっと帰る人が多いので並んでいても回転が速いです。

2階には、毎朝打っているという蕎麦打ち部屋が有ります。
小田原手打蕎麦田毎さん詳細
住所:神奈川県小田原市本町1-6-20
交通:小田原駅東口から徒歩9分
営業時間:11:00~15:00
定休日:毎週水曜日
電話:0465-24-3030
ばかうけの小田原手打蕎麦田毎さんブログ
2位:手打蕎麦月読

小田原市街より車で5分ぐらい、店頭に駐車スペースがあります。手打蕎麦「月読」お蕎麦屋さんらしからぬ名前です。字体がおしゃれで夢があります。

辛味そばときつね蕎麦を注文、辛味蕎麦は出汁と辛味大根の入った器、かつお、ねぎなどお盆にきれいに並べられて到着、店員さんが丁寧に食べ方を教えてくれました。
最後に生醤油をかけてよくかき混ぜて食べます。そばつゆではなく生醤油は初めての経験です。まずはお蕎麦だけで、蕎麦は細めで、風味とねっちとのどこし良いお蕎麦です。

きつね蕎麦は、揚げたあげと刻みネギが入っています。あげはちょっと甘目の味で香ばしいです。

残念なのは、店頭に乳幼児ご遠慮くださいとあります。お子様ずれの方は入りにくいですね。ゆっくりお食事楽しみたい方にはいいかもしれません。
小田原手打蕎麦月読さん詳細
交通:小田急線栢山駅徒歩10分734m
住所:神奈川県小田原市栢山2222-3
電話:0465-37-5522
営業時間:11:30~14:30 17:30~20:00
蕎麦が売り切れ次第終了
定休日:月曜日
駐車場:店前に5台
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2023.12.15再訪

この時期、アユの八丁煮が食べたくて小田原蕎麦月読さんへ久しぶりの訪問です。


久しぶりに来てみたら、店内右側はお座敷でしたが、座敷席はなくなりテーブル席とカウンター席にかわっていました。私は、お座敷席が好きだったのですが。
小田原蕎麦月読さん最近のメニューと料金




小田原蕎麦月読さんのそば
早速、今秋の限定メニュー「子持ち鮎の八丁煮」を注文すると昨日で終わりましたとの事、もう一日早く来ればよかった残念。

気を取り直して、天ぷらそばとかけそばにビールです。ビールにはゆり根を揚げたものが付いてきました。塩をふりかけて食べるのですが、ゆり根が甘く塩とのバランスがちょうどよいです。

天ぷら蕎麦は、何気に塩も添えられているこの気づかい嬉しいです。海老がしなやかに揚がっていて、海老の良さが前面に出ています。これは低温でじっくりと揚げているからだそうです。

そばは細麺で、口の中でそばの香りがスルスルと食べやすくあっという間に完食です。
今年は、今秋の限定メニューが食べられず残念なことをしました。また近いうちにお邪魔します。
3位:究極のそば

ちょっとわかりにくい商業ビルの4階に在ります。ビルに入ってすぐエスカレーターに乗ったのですが、なんと2階止まりでした。4階に行くにはエレベーターになります。
三層究極のそば店内
店舗前には、待つ人の椅子がずらりと並べられています。時間外でしたのですんなり入れましたが、広い店内2席しか空いていませんでした。すぐそのあとお客様が入り昼時間過ぎているのに満席です。食堂のような雰囲気ですが活気があります。注文するとすぐに、ごまとすり鉢が運ばれてきます。ごまを摺りながらお蕎麦の来るのを待ちます。
三層究極のそばとは

喉ごしや食感の良好な更科そばには香りが殆どなく、また香りがある甘皮そばは、生地麺が成形しにくく且つ、ぼそぼそとして喉ごしや口当たりが悪いものであった。
このため更科粉に甘皮粉を混合して、喉ごしと香りがほどほどのそばはあるが、食感を重視する顧客や、香りを重視する顧客に満足してもらえないのが現状である。
当店のそばは更科粉(御前粉)と甘皮粉の長所を引き出して、喉ごし口当たり、食感が良好で、且つそば独特の風味を持つそばを提供します。
究極のそばを食べてみて

細麺で緑がかった色をしています。蕎麦につやがあります。まずはそのままで食べてみて、次に岩塩で食べると蕎麦が引き締まったようです。次は普通につゆにつけて頂きました。口当たり喉ごし良いお蕎麦で、いくらでも行けそうです。口の中でそばの甘みが感じられます。これが究極のそばかと感心させられました。
小田原三層究極のそばメニュー

冷たいそば
もりそば 800円
大もりそば 1,000円
とろろもりそば 1,100円
天もりそば 1,400円
温かいそば
かけそば 800円
とろろそば 1,100円
天ぷらそば 1,400円
天ぷら
ちょこっと天ぷら 300円
天ぷら盛り合わせ 600円
小田原究極のそばまとめ
究極のそばとは、変わりそばか何かと思っていて今まで足を運びませんでした。場所もわかりにくいと思いましたが行ってみて正解でした。蕎麦の味が堪能できました。蕎麦だけでは寂しい人に、ちょこっと天ぷら(300円)エビも入ってこの価額おすすめです。
小田原三層究極のそば情報
店名:三層究極のそば
住所:神奈川県小田原市栄町1-14-48ジャンボーナックビル4階
交通:小田原駅から徒歩5分
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:年中無休
電話:050-5595-9522
駐車場:無
ばかうけのぶらりそば屋巡り究極のそば
小田原三層究極のそばアクセス
4位:そばと板わさ美蔵

小田原そばと板わさ美蔵さんは、登録文化財に指定されている漆喰の土蔵の中にありました。箱根の行帰りに、お土産と思いよく寄る「鈴廣かまぼこの里」の真向かいにあるのが美蔵さんです。

かまぼこ売り場の道路はさんだ真向かいに千世倭櫻(ちょうわろう)という店構えの立派な食事処があります。その一画にそば「美蔵」さんがあります。
秋田県大曲の民家を移築したそうで、正面から入って左手にあります。その名の通り天井を見ると梁が美しい蔵です。

鈴廣かまぼこの里、そばと板わさ美蔵さんですから、まずは板わさからです。贅沢なほどの厚切りでプリップリです。何もつけずにそのまま食べるように勧められました。歯ごたえがあり甘味が出てきて、いつも家で食べているのとはだいぶ違います。それもそのはず職人手づくりの「超特選かまぼこ」だそうです。

お蕎麦は北海道産のそば粉を石臼で挽いて、水は鈴廣さんがかまぼこ作りに使い続ける「箱根百年水」で打った、更科系の白いお蕎麦で蕎麦の香りと風味たっぷり、食感もよく口当たりの良い美味しいお蕎麦です。
小田原手打蕎麦美蔵さん詳細
店名:そばと板わさ美蔵
交通:風祭駅から徒歩2分
風祭駅から133m
住所:神奈川県小田原市風祭50
営業時間:11:00~17:00
定休日:年末年始
電話:0465-24-3456
駐車場:有
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5位:手打蕎麦東喜庵

小田原で有名な「ういろう」お店の4軒並び手打蕎麦東喜庵さんがあります。小田原城から徒歩3分ぐらいのところにあり、外観はお蕎麦屋さん風ですが、店内はいるとモダンな天井の高い空間です。席もゆったりゆっくりとお食事ができます。

おしゃれな待合室が店内にあり、ゆっくりと席の空くのを待ちます。小田原城が近いこともあり観光客の方が多いです。手打蕎麦東喜庵さんは、明治12年に創業した老舗のお蕎麦屋さんです。

まずはビールというところですが、コロナ宣言発令中でアルコールはダメです。ネーミンが気に入り浜香りそばを注文、ぶっかけスタイルの蕎麦です。本節と宗田節を使ったきりっとしたつゆを回しかけて、よくかき混ぜてからいただきます。具は、しらす、おろし、おかか、わかめなどが入っていました。

せいろの蕎麦は、少し白ぽっく、のどこしの良く辛めのつゆによく合います。
小田原手打蕎麦東喜庵さん詳細
交通:JR東海道線「小田原」駅徒歩15分
住所:神奈川県小田原市本町1-13-24
営業時間:11:00から15:00 17:00から20:30
定休日:毎週水曜日
第2・第4火曜日はランチのみ
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6位:そば茶屋正庵

お酒の種類がすごいぞ!小田原そば茶屋正庵さん。小田原には、数多くの老舗のお蕎麦屋さんがありますが、その中でも最近のお蕎麦屋さんです。看板に二八蕎麦と天ぷらと有ります。

店内入りますと、表から見ているより、広く清潔感のある店内です。右側に広い厨房とオープンカウンターが、奥には個室もあります。

小田原そば茶屋正庵さんは、お酒の品ぞろえがすごいです。テーブルの上に、写真のアルバムのような分厚いお酒のメニューが置かれています。レジ横には、お酒専用の冷蔵庫が置かれています。酒好きにはたまりません。夜に来ればよかったです。

ご主人のご挨拶文に、北海道産そば粉を使った二八蕎麦、蕎麦の持つ味、香り、のどごしを堪能してくださいとあります。きれいに盛られたお蕎麦は、まさにその通り楽しむことができました。つゆもちょい辛で、おそばによく合います。天ぷらも評判なので次回訪問楽しみにしています。
小田原そば茶屋正庵さん詳細
店名:そば茶屋正庵
交通:小田原駅より徒歩10分
小田原駅より881m
住所:神奈川県小田原市本町1-9-29
営業時間:11:30~21:00
定休日:不定休
電話:0465-46-6961
駐車場:有
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7位:小田原城下町はつ花

小田原のそば屋さんは、小田原城に近いところに多くありますが、ちょっと離れたところにも良いお蕎麦屋さんがあります。城下町はつ花そばさんは湯本にある有名な行列のできるはつ花本店のれん分け店です。

小田原駅からは、少し離れますが千葉の方からこの地に移り25年だそうです。
小田原城下町はつ花そば定番メニューと料金

- 冷たいそば
- ざる 800円
- せいろ(つけとろ)1,200円
- 貞女(とろろ) 1,200円
- 天ざる 1,700円
- 天ざる(上) 2,200円
- 天ざる(特上) 2,700円
- 2品(とろろ、きのこおろし) 1,600円
- 3品(とろろ、きのこおろし、天ぷら)2,100円
- かもせいろ 1,500円
- きのこかもせいろ 1,600円
- 冷たぬきおろし 1,100円
- 冷たぬきおろし(上) 1,400円
- えび天おろし 1,400円
- きのこ貞女(きのこ、とろろ) 1,400円
- きのこ天とろ 1,600円
- ナス玉ねぎおろし 1,300円
- にしんおろし 1,200円
- 温かいそば
- 山かけ(とろろ) 1,100円
- きのこ山かけ 1,400円
- かも南 1,400円
- きのこかも南 1,500円
- 天ぷらそば 1,300円
- 天ぷらそば(上)2,200円
- 天ぷらそば(特上)2,700円
- にしん 1,200円
- にしん山かけ 1,500円
- かけ 750円
- たぬき 800円
- きのこ 1,100円
小田原城下町はつ花のそば

店主こだわりの自然薯が自慢のお店です。冷たいお蕎麦も暖かいお蕎麦も自然薯がらみのお蕎麦が人気のようです。特にせいろ付け蕎麦(1,200円)が人気です。自然薯に卵が入り、薬味にネギ、山葵、のり、つゆが付いてきます。これをかき混ぜて、そばをつけて食べます。


天ぷらもサクッと揚がり、店主こだわりの油を使っているようでお持ち帰りもできます。自然薯も店頭で販売しています。店主さんは、食材にこだわっているようです。

最後に出てきたそば湯がドロッとしていて、なんともいえぬ美味しさが出ていました。

店頭には車を停められるスペースもありますし。外から見るより店内も広くゆったりとお食事ができます。
城下町はつ花そば詳細
店名:城下町はつ花そば
住所:神奈川県小田原市扇町4-8-12
交通:小田急線「足柄」駅徒歩5分
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
電話:0465-32-1600
駐車場:有
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8位:そば処橋本

小田原には手打蕎麦屋さんが数多くありますが、その中でも老舗中の老舗です。天保年間に現在の橋本市からこの小田原城下へ出て屋台から始まったようで、現在は6代目になるそうです。

小田原駅から徒歩5分小田原城に向かう「お城に続くさんぽ道」の途中にあります。小田原城観光の帰りに寄る人が多いです。

観光地らしく北条五大祭りをモチーフに北条五大蕎麦(1,430円)が人気で、北条家初代早雲、二代氏綱、三代綱、四代氏政、五代氏直にちなんだ5つの種類のお蕎麦です。5皿の小皿蕎麦、蕎麦つゆは、桜エビ入りつゆ、なめこおろし、ごまの3種類です。
エビとオクラ、小田原かまぼこ、卵焼き、もろキュウリなどが添えられていました。そういえば入り口に小田原提灯がぶら下がっていました。
お蕎麦の小皿は、食べ終わると見えてきます北条氏の家紋、3つのうろこが出てきます。観光地ならのメニューです。

蕎麦処橋本さん詳細
住所:神奈川県小田原市栄町1-13-37
交通:東海道本線小田原駅徒歩6分
営業時間:月~木、土、日11:00~19:00 金11:00~18:00
定休日なし
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9位:そば茶屋矢秀庵

ロードサイド店が建ち並ぶ国道225号線沿いにあるそば屋さんです。大きな看板が目印です。駐車場も広くとられていて入りやすいお店です。
そば茶屋矢秀庵の店内

店内入ると広くて、三方が窓になっているので明かるく清潔感のある店内です。窓際にはテーブル席、正面窓際にはカウンター席があります。カウンター席も半分ぐらい埋まっていました。テーブル席だけでもかなりありますが、他にお座敷の席があります。席に着くとすぐに、温かいお茶とおしぼりが出てきます。着物を着た若い女の人が感じの良い接客をしています。

小田原そば茶屋矢秀庵の定番メニューと料金




小田原そば茶屋矢秀庵の庄ちゃんそば

北海道深川市多度志地区の契約農家、高橋庄作さんらが精魂込めて作り上げた「生産者の顔が見えるそば粉」を使用した、自家製のつなぎ二割の二八そばです。石臼挽きによる香りと甘み、格別に滑らかなのど越をお楽しみいただけます。
小田原そば茶屋矢秀庵のそば

そばは細めですがしっかりとしています。ツルツルと食べやすっくのどこしが良いです。量もそれなりに有りました。つゆは癖のないつゆで、そばを邪魔しません。薬味は、山葵とネギそれになぜか焼きのりが付いてきました。

温かい山かけそばにも焼きのりが付いてきました。つゆの中できれいに蕎麦が泳いでいます。つゆは薄味のやさしい味でした。
小田原そば茶屋矢秀庵のまとめ
そばの他に、どんぶりや揚げ物も人気のようでメニューの種類は多いです。一品料理も揃っているようで、お酒飲むにも良いです。座敷席もゆったりとしていました。家族連れで行ってメニュー色々たのんで皆で楽しめます。
小田原そば茶屋矢秀庵情報
店名:そば茶屋矢秀庵
住所:神奈川県小田原市成田807-2
交通:下曽我駅から1,712m
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00
土日営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日
電話:0465-37-1150
駐車場:有
ばかうけのそばブログそば茶屋矢秀庵
10位:小田原の蕎麦屋さん寿庵


大正9年小田原駅の開業とともに創業した寿庵さんです。ビルとビルの間に挟まれた、大正時代の建物がそのまま残っており、駅から出ると左側目立つところにあります。

観光客が多く、日本橋から小田原が9つ目の宿場という意味から9種類の蕎麦が楽しめる宿場蕎麦が人気です。店内はかなり広く、2階もあり観光客の大人数の時にも良いですね。
小田原そば寿庵メニューと料金

冷たいそば
天せいろ 1,550円
とろろ 900円
せいろ 650円
おろし 880円
たぬき 700円
きつね 700円

小田原そば寿庵の一品料理と蕎麦屋の定番

メニューは、蕎麦、うどん、丼物、ランチメニューなど豊富でした。

日替わりランチメニューの月曜日は、たぬきそば(冷・温)とたまご丼(990円)です。たぬきそばは温かいのを頼みましたが、お蕎麦とつゆがよく合っていました。

せいろ(650円)は細麺で口当たり良く入ります。つゆはちょっと甘目に感じられましたが、この蕎麦には合うようです。
店員さんも外だけで4人ほど見かけました皆さんきびきび動いています。かなりの繁盛店なのでしょう。
小田原のそば屋さん寿庵ガイド
店名:寿庵
交通:小田原駅から徒歩2分
小田原駅から205m
住所:神奈川県小田原市栄町2-1-26
営業時間:「月・火」11:00~15:00
「水~日」11:00~19:00
定休日:不定休
電話:0465-22-2862
ばかうけのそば屋ブログ寿庵
小田原そば寿庵メニューと料金改定2024.11.11

冷たいそば
天せいろ 1,900円
とろろ 1,150円
せいろ 800円
おろし 1,150円
たぬき 850円
きつね 850円
温かいそば
天ぷら 1,450円
おかめ 1,150円
にしん 1,450円
かけ 770円
山かけ 1,150円
11位:そば屋小田原はつ花

箱根湯本の行列のできるお店で有名な、はつ花本店ののれんけ店が小田原はつ花さんです。

いつも箱根に行く途中に横眼で眺めていたのですが、ちょうど駐車場も空いていることだしと、覗いてみました。入店すると、左側がテーブル席とカウンター席いずれも一杯、右側の小上がり席に座ります。正解でした、小上がり席の方がゆったりできます。

小田原はつ花の特徴はお蕎麦の量が選べるということです。少なめ1袋、1袋と少し、中盛、大盛と4種類の量から選べます。料金はみな同じですので、たくさん食べたい人はお得です。

お蕎麦は細く、ちょっとつんつんした感じのするこの食感は、つなぎに水を使わずに、小麦粉、山芋、卵を使っているからこうなるのでしょうか。
その他ご飯ものや蕎麦とミニ丼のセットが人気のようです。店出る頃にも、次から次へとお客さんが入ってきます。湯本まで行かなくても、ここ小田原ではつ花の蕎麦が愉しめます。
小田原そば屋はつ花詳細
店名:小田原はつ花
住所:神奈川県小田原市板橋94
交通:箱根登山鉄道 箱根板橋駅から徒歩30秒
箱根板橋駅から56m
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
定休日:水曜日
電話:0465-24-0948
駐車場:有5台分
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小田原市おすすめそば屋さんランキングまとめ
小田原手打蕎麦田毎さん:小田原城のお堀端にあります。田毎さんの人気メニューはゴマと大根おろしを合わせた汁でいただく田毎蕎麦です。
手打蕎麦月読さん:手打蕎麦「月読」お蕎麦屋さんらしからぬ名前です。字体がおしゃれで夢があります。辛味蕎麦は出汁と辛味大根の入った器、かつお、ねぎなどお盆にきれいに並べられています。
究極のそば:緑色の綺麗なそばです。更科粉(御前粉)と甘皮粉の長所を引き出した、ここでしか味わえない三層究極のそばです。
そばと板わさ美蔵さん:お蕎麦は北海道産のそば粉を石臼で挽いて、水は鈴廣さんがかまぼこ作りに使い続ける「箱根百年水」で打っています。
手打蕎麦東喜庵さん:小田原で有名な「ういろう」お店の4軒並びにある明治12年に創業した老舗のお蕎麦屋さんです。店内はモダンな感じです。
そば茶屋正庵さん:お酒の種類がすごい店内にお酒専用の冷蔵庫が置かれ、テーブルには分厚いお酒のメニューが置かれています。ご主人のご挨拶文に、蕎麦の持つ味、香り、のどごしを堪能してくださいとあります。
城下町はつ花そば:店主こだわりの自然薯がおすすめメニューです。北海道産のそば粉を自然薯と卵をつなぎにして練られているコシのあるそばです。
そば処橋本さん:天保年間に現在の橋本市からこの小田原城下へ出て屋台から始まったようで、現在は6代目になるそうです。北条五大祭りをモチーフに北条五大蕎麦が人気です。
そば茶屋矢秀庵:車で動いている人には便利な立地です。大勢の場合でも対応してくれます。法事などができる広いお座敷席があり、メニューは種類が多く、おすすめ御膳があります。
そば寿庵さん:小田原駅の開業とともに創業した寿庵さんです。周りの近代的なビルに囲まれて、大正時代の建物がそのまま残っています。駅から出て左手の方を見ると、古い建物が建っていていてすぐにわかります。
そば屋小田原はつ花さん:お蕎麦の量が選べます。少なめ1袋、1袋と少し、中盛、大盛と4種類の量から選べ料金は同じです。そばは、つなぎに水を使わずに、小麦粉、山芋、卵で打っています。

